足立燃料です。
「石油輸出国機構(OPEC)は9月28日、非公式会合において「減産」を合意したことを明らかにした。正式合意は11月のOPEC定例総会まで持ち越されることになるが、OPEC全体の産油量を日量3,250万〜3,300万バレルに抑制することが合意されている。OPECの9月月報によると、8月時点の産油量は3,324万バレルであり、これは事実上の減産合意になる。」
上記ネット記事より抜粋
減産が確実になるのは 11月の総会、それまでに産油国が右へ習え
で行くとは思えませんが、長期予測は上がり気味になってるようです。
実際に灯油価格やガソリンに影響が出るかどうかについては
メーカーがこれ幸いと上げる場合と、現実的に11月以降の原油価格が
上がる場合とで意味合いは違ってきますが、値が上がる率は上がりました。
しかし、OPECに求められる産油量が減産した場合の産油量でも上回って
しまう為、供給過多が続く以上原油価格もそれほど動かない
との予測もできます・・・ (希望含む)
WTIの先物は2ドル以上上がってますし
ん〜・・ 「減産」という 言葉だけで 市場は値が上がる場合もあるので
今年の冬がどうなるかは、一概には言えませんが、これ以上の値崩れは
無くなったのかな とは 思います。
もしかしたら 現在の供給過多状態で行くとシーズン初めは若干下がって
くれると嬉しいなぁ と 思っていましたが 無理そうな気配ですね。
それでも、出来る限り安く丁寧に販売していきます。
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